『コーヒーのあれこれ』23・・・粒の大小による味の違い

「caffe fresco Nagi」の『コーヒーのあれこれ』23

『COFFEE LOVERS』の
★★★【究極の一杯を作る10の方法】★★★からお届けしています。

・・・『コーヒー豆はこう選ぶ』・・・
①-1.生豆の選び方
①-2.生豆は収穫後に変化する ⇐ 前回
のつづき

【①-3.粒の大小による味の違い】

コーヒー豆の粒の大きさは・・・
小さいもので5㎜、大きまもので8㎜前後で、かなり差があります。
この差は、コーヒーそのものの品質の違い、産地や生産農家の違い、など複数の要素が絡み合って生まれます♪
コーヒーの個性は、豆の大きさのよっても左右される。
生豆・焙煎豆を購入する時は、出来るだけ粒の揃ったものを
選ぶようにしましょう。

【粒の大きい豆】

スクリーン(=ふるい)サイズで言うと、19・18というのが粒が大きい豆の分類されます。

焙煎すると、軽やかですっきりした後味となり、よく言われる「キレ系」の味わいになります。

代表的な品種 ➡ マラゴジペ種・パカマラ種

 

【粒が小さい豆】

小さな粒の中に、濃厚な味がぎゅっと詰まっています。甘みの強く、個性的な味わいのものが多い。

酸味系に聞分類されることも多い。よく言われる「コク系」の味わいを求める時にピッタリ!

代表的な品種 ➡ ブルボン種・ティピカ種

 

★ワイルドコーヒー天坂さんいわく・・・

一般的に、流通している豆においては、粒が大きいほど高級という風潮がありますが、必ずしもそうではない。

コーヒーの持つ個性を存分に味わうのならば、むしろ粒の小さなものの方がよいこともあります。

クロップ同様に、品質ではなく、それぞれの豆の個性として考えてみてください♪

 

さあ、自分の味の好みはどんな味だろう?

自分が一番こだわりたいポイント(酸味・苦味・甘味・コク・キレ)を押さえてみてください♪
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