マンスリーコーヒー/限定商品  

Monthlyコーヒー 8月 マンデリン | インドネシア産 コーヒー生豆 販売

人気の マンデリン インドネシアのコーヒー生産量ランキングは4位です。(インドネシア全体)

生産の大部分がロブスタ種を栽培していますが、今月のMonthlyコーヒーは、アラビカ種を生産している北部アチェからお届けします。

Indonesia Aceh Alur Badak

 【 インドネシア アチェ アルールバダ 】

 

注目を集めるアチェ州: エチオピア・モカ、ケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。 特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界のスペシャルティコーヒー愛好家の注目の的となっています。

産地 スマトラ島 アチェ州 タケンゴン
農園 約400戸の零細農園
標高 1,500~1,600m

 

アルールバダの肥沃な土壌環境:

アチェ州の中でも、もっとも標高の高い場所に位置します。コーヒーの木は樹齢10年前後が多く、豊かなフレーバーを醸し出します。
地区の1〜2ha程度の小農家の取り組み、標高、土壌、そのすべての環境(マイクロクライメット)が、フルーツのような柑橘系の酸味、スムースな口当たり、そして独特のエキゾチックアーシーをもたらします。収穫されたコーヒーは農家が信頼関係によって結ばれたコレクターに渡され、他の地域と混ぜないように精選工場へ運ばれ、メダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別を行い、さらに最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが作り上げられています。

品種 ティムティム、アテン
ランク トップスペシャルティコーヒー
生産処理 スマトラ式
生産者 イブラヒム(代表)

 

【 味わい  】

マンデリン特有のアーシーなフレーバーがしっかりとしていますが、併せてレッドアップルやプルーン、アプリコットなど明るくフルーティなアロマも感じられフレーバーに奥行き感のあるカップに感じられました。また、シナモンのようなスパイス感もあり、冷めるにつれて甘さが立ち、明るく甘い風味に変化する印象も楽しめます。

 

(参考)

アチェ(Aceh)の言葉の由来:スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の頭文字を表していると言い伝えられています。

コーヒーで世界を旅するMonthlyコーヒー 

珍しい品種や興味を引くコーヒー達が毎月楽しめます。品種や精製方式・ランクを知り、より深くコーヒーを探究できます


浅煎□□□■■深煎  酸味□□■■■苦味

人気のマンデリン♪数量限定価格 : 100g 560円(税込)





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