マンスリーコーヒー/限定商品  

Monthlyコーヒー 9月 コロンビア | コロンビア産 コーヒー生豆 

コーヒーの味わいのバランスがとれている、誰にでも愛され、誰でもその名を知るコロンビアコーヒー。世界のコーヒ生産量は第3位。アラビカ種を生産し、ウォッシュドにて生産処理されています。

 

ナリーニョ県: ナリーニョ県は、コロンビアの一番南の産地。生産量はコロンビア全体では微量。クリーミーな味わいとフルーツ系の酸味で好評です。Nagiの定番 コロンビア ナリーニョ スプレモ と同じ地域のコーヒー生豆になります。生産地域は同じですが、味わいの違いを飲み比べるのも楽しいですね。

 

Colimbia La Isabela Deyby Gabriel

コロンビア ラ・イザベラ農園 デイビー・ガブリエル

ラ・イザベラ農園: ナリーニョ県コンサカの小規模なコーヒー生産農家です。コーヒー農家の生まれで小さなころからコーヒー生産を見てきたデイビー氏は、現在家族兄弟と共に農園を切り盛りしています。高品質なスペシャルティコーヒーの市場に出会ったことで、今では品質に注力したコーヒー生産を行っています。農地拡大やパティオ新設などの投資や十分な肥料の調達もできるようになり、理想としていたサイクルが徐々に生まれてきています。

 

手間を惜しまず、伝統的な精製方法に準じて品質向上:農地の雑草処理に注力し、年に2回1本あたり約100gの施肥を撒き、いつでも健康的な土壌を目指しています。収穫期においては糖度18-20度を目途にチェリーの収穫作業を開始しています。12時間の発酵層での発酵工程基本として行っておりますが、最終的にはミューシレージの分解状態を実際に手に取って確認し、調整させていると言います。その後、綺麗な水を使い、水洗して仕上げます。その後、屋根付きのパティオにパーチメントを薄く均一に敷き詰め、1日に4回攪拌をしながら10-12日掛けて理想的な状態に仕上げています。

産地 ナリーニョ県コンサカ、ボンボナ
農園 ラ・イザベラ農園
標高 1,700m

 

品種 カスティージョ
ランク トップスペシャルティコーヒー
生産処理 ウォッシュド
生産者 デイビー・ガブリエル・カエス・エラーノ

 

【 味わい 】

丸みがあり、ふくよかで心地よいマウスフィール。フレーバーはダークチェリーやレッドアップル、ドラゴンフルーツなど華やかな印象で、酸の質感も同様の一貫した爽やかで綺麗なアシディティになっています。また、アフターテイストや甘さにおいてチョコレートのような印象があり、ハーモニーがあり、飽きのこないバランスを感じます。

(参考)品種カスティージョ:カトゥーラとティモール・ハイブリットの人工交配種。コロンビアの研究所で開発された新しい新種です。(病害耐性を持つ品種の開発)2005年にカスティージョとして商業生産用にリリースされました。

 

世界を旅する Monthlyコーヒー とは・・・

珍しい品種や興味を引くコーヒー達が毎月楽しめます。品種や精製方式・ランクを知り、より深くコーヒーを探究できます。


浅煎□■■■□深煎  酸味□■■■□苦味

完売!ありがとうございました。再購入し好評のコロンビアコーヒー。価格 : 100g 560円(税込)





入力画面に戻る