カカオ体験講座 カカオ基礎講座 に向けて
今年から開講している一般社団法人 bean to bar at home の【カカオ講座】。
今日は、来月8月開講の「カカオ基礎講座」に向けて、4名様が「カカオ体験講座」に参加されました。
コーヒー講座を受講いただいた皆さん!同じ植物の種という共通点から、カカオにも興味を持っていただきました。
コーヒーと同様、カカオも鮮度の良い(=焙煎仕立てで作る)チョコレートがおいしいに違いない!とカカオ焙煎とチョコレート作りにチャレンジです♪
実は、カカオは発酵食品なのです。
そんなハッとするようなお話しから、カカオ実の正体をお話しし(CMなどでもカカオの実を見ることがあると思います)、野性的な濃いチョコレートを作りました。
今回使用したカカオは、「ウガンダ産」
日本に入ってくるのは、ガーナ産が多いですね♪
ウガンダ産は、個性的で酸味もしっかりしていて個性的なチョコレートです。☚おススメ!
カカオを煎る事を焙炒と言いますが、わかりにくいので、講座ではコーヒーと同じように焙煎と言っています。
カカオ豆は煎ってもあまり表情が変わらないので、ハゼでと時間も合わせて焙煎を判断しています。
(コーヒーは生豆と焙煎豆の色が異なるので、視覚でも焙煎度合いを確認できます)

焙煎前と焙煎後の色の違いはあまりないです。
カカオのハゼは1回、それも大きな破裂音がします。
焙煎したカカオ豆は、殻を剥いでいきます。
皆さんがよく耳にする「カカオニブ」はカカオ豆の胚乳の部分を砕いたものです。
また、Nagiの講座では、時間の許すかぎり胚芽を取りのどいています。
次は、家庭用の粉砕機で、カカオニブを細かくしていきます。

これからまだまだ粉砕機を回してトロトロにします
カカオ豆が粉になり、溶けはじめ、見る見るうちに様子を変えていきます。トロトロに変化していく様子は皆さんもビックリ!
その後は砂糖を加えます。(サトウキビのきび砂糖を使用)
混ぜ終わっるとモールドにチョコレートをスプーンで淹れていきます。
かわいくナッツやドライフルーツをトッピングします。
冷やし固めて完成です。
試食は、焙煎したてのコーヒーと一緒にいただきます。
今日はタンザニア産にコーヒー♪
深くコクがあり、チョコレートにピッタリです。
カカオ講座では、シンプルにカカオ豆と砂糖のみでチョコレートを作っています。
美と健康を重視しているので、高カカオチョコを作ります。
基本はカカオ分70%ですが、ご希望があれば80%などもっと濃いチョコレートにもできます。
ご自分でカカオ羽戦士作ったチョコレートを試食した感想は・・・
・市販のチョコレートと味が全然違う
・鮮度のいいカカオはおいしい
・味の違いにビックリ
など、焙煎したてで本来のカカオの味わいをしっかりと感じ取っていただけていました。
カカオ体験講座は随時募集しています。(2名様~開講)
お1人様でもお申込みいただけます。
気になるカカオポルフェノール!毎日、少しずつチョコテートを食べましょう♪
8月からは「カカオ基礎講座」が始まります!
食と健康を機にされている方、焙煎やチョコレート作りに興味のある方、皆さんお待ちしています♪
カカオ講座の詳細はこちら↓
まずは、カカオ体験講座を受講ください♬
https://nagilife.jp/cofekakao/