コーヒーポルフェノールって? |広島 珈琲 生豆販売 焙煎体験 教室

皆さん、【ポルフェノール】と言う言葉を最近よく聞きますね♪

抗酸化作用か強く、活性酸素のなどの有害な物質を無害な物質に変える作用があります。

 

ポルフェノールを含むものと言えば・・思い浮かぶもは・・・

緑茶、チョコレート・・・・コーヒーにもポルフェノールは含まれていますが、どのくらいなのでしょう?

コーヒーには緑茶の2倍のポルフェノールが含まれています。

ポルフェノールというのは総称で、その種類は7000種8000種類ともいわれています。

ポルフェノールを含むものとして、チョコレートの【エピカテキン】、赤ワインの赤色【アントシアニン】や苦み渋みの【タンニン】、緑茶だと【カテキン】、大豆だと【イソフラボン】です。それらすべてが、ポルフェノールの仲間になります。

コーヒーに含まれるポルフェノールは【クロロゲン酸類】でコーヒーポルフェノールとも呼ばれています。

一日に摂取される全飲料のポルフェノール源としては、コーヒーからは約50%、緑茶からは約34%と言うデーターがあります。

(一番多く含まれるのは、赤ワインですが、お酒ですので💦)

コーヒーに含まれるポルフェノール【クロロゲン酸類(コーヒーポルフェノール)】は、強い抗酸化力があることと、体内の吸収性の高いことが特長です。

色々な植物に入っている中で一番多く入っているのがコーヒー生豆です。

(ロブスタ種には10gあたり1g(10%)入っている。他にはない。

 

その【クロロゲン酸類(コーヒーポルフェノール)】の効能は・・・

・抗酸化作用=病気を予防

・降圧作用=血圧が下がる

・脂肪燃焼作用=メタボ・ダイエットに効果

・抗凝固作用=血液の凝固を送らせる

等があります。

 

一日3杯のコーヒーを飲んで、心身を健康に保ちましょう♪

そして、毎日飲むコーヒーは、美味しい鮮度の良い物に変えてみませんか?

おうちで焙煎すると、炊き立てのご飯を頂くように、コーヒーも一番おいしい状態で味わうことができます♪

 

初めての焙煎にチャレンジしてみましょう♪

その手軽さと味わいに新発見!

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