Monthlyコーヒー 11月 エチオピア クジ G1 レッドハニー | エチオピア産 コーヒー生豆 販売

世界を旅する【Monthlyコーヒー】では、珍しい品種や興味を引くコーヒー達が毎月楽しめます。品種や精製方式・ランクを知り、より深くコーヒーを探究できます。

お求めいただいたコーヒー豆の情報を後ほどご覧いただけるように、こちらでも紹介しています。

色々なコーヒーを味わい楽しむ♪世界を旅するように駆け巡っている 好例★NagiのMonthlyコーヒーです。

 

Ethiopia Guji G-1 Uraga Red Honey

エチオピア グジG-1 ウラガ レッドハニー 

エチオピアのコーヒー生産量は、世界第5位。日本に入ってくるコーヒー生豆輸入量は第6位!と人気のコーヒーです。モカとよく耳にしますね♪

精製方法:レッドハニー(ハニープロセス)

Guji Zone                

グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。ECXカテゴリーでは、古くはシダモとしてカテゴライズされていた為、シダモ・グジとカテゴライズされています。ウラガ、アドラ、シャキソ、ハンベラ、ケルチャの5つのウォレダ(郡部)でコーヒー生産が行われており、ウラガは特に標高の高いエリアとして知られています。

産地 エチオピア オロミア州、ウラガ、ソロモ
農園 ゼラム・ウォッシングステーション
標高 2095~2122m

ゼレラム・コーヒーウォッシングステーション(WS)

標高2000mを超える高地にあり、Tracon Trading*が所有するWSです。近隣に暮らす小規模生産農家から運び込まれたチェリーの生産処理が行われています。品質向上に向け、プロセス前に再度ハンドピックが行われ、未熟豆、過完熟豆は取り除き、均一性の高い完熟のチェリーのみを厳選し、WS側がチェリーの受け入れを行います。その結果、生産者の意識や収穫精度が高まり、毎年安定した品質を目指しています。そしてチェリーの果肉除去を行い、ハニープロセス(パルプドナチュラル)のコーヒーとして、乾燥が開始されます。WS内には、200以上のアフリカンベッドがありますが、各ロットの管理が適切に行われ、広大な乾燥場でありながらも、1つ1つのロットの状況が確認できるように管理されています。

 

 

*TRACON TRADING

トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピア国内において6つのWSを構え、品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指しています。
近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。

品種 原生品種
ランク トップスペシャルティコーヒー
生産処理 レッドハニー
生産者 周辺の小規模生産者

(代表ゼラレム氏)

 

【味わい】

レッドハニー   円熟感と複雑さ

ハニープロセスならではの円熟味のある角の取れたフルーティーなテイストを感じます。ストーンフルーツやオレンジ、またグジならではのカシスのようなアロマ・フレーバーがありアフターテイストまでクリーンで心地よい印象です。フルーティーさや上品な風味で好みを選ばない銘柄に仕上がっています。