コーヒーの木 冬ごもり |広島 コーヒー 焙煎体験 教室

夏から秋を飛び越えて冬に突入‼急激な温度変化に、屋外のコーヒーの木達も一斉に屋内に避難です!

ご存知の通り、コーヒーの生産地は暑い国、熱帯赤道付近の【コーヒーベルト】と言われている地域です。日本では、風土の違いから生育が難しく、沖縄・小笠原などの暖かい地で栽培され、とても希少なものとなっています。

植物を育てている方はよくわかりますよね。植物は敏感!条件が異なるとなかなか成長してくれないんです。

コーヒーの木の生育に適した温度は15℃~25℃と言われています。冬ともなると、気温が低下し成長が鈍ります。10℃以下になると葉が落ちる危険があり、5度以下ではコーヒーの木が枯れてしまいます。

最低気温が10℃になる前に屋内に避難しました!

ショップ下の4鉢のコーヒーの木は、それぞれの場所に引っ越し・・・♬

1Fヘアーサロンのガラス越し日を浴びれる場所に1鉢、1F大家さんのこれまた心地よさそうな場所に1鉢。

日当たりの良い知人宅に1鉢。そしてショップに1鉢!

一番心配なのはショップ内のコーヒーの木。日当たりもですが、築50年の民家!密閉度が低く、真冬の際て温度が5℃を切ることも・・・。

講座時にーヒーの木を説明するにも見本として置いておきたいんです♪自宅にはすでに2鉢あり、他の植物達がスペースを陣取っていて持ち帰れない状況です。(毎年ですが💦)

コーヒーの生命力にきたいして、今年も耐えてもらいます!がんばれー‼

 

ご来店の際、ぜひご覧くださいね😊

将来、コーヒーの実(コーヒーチェリー)がなることを願いながら、日々見守り育てていきます♪