数量限定 コーヒー豆 インドネシア マンデリン | インドネシア産 生豆販売 2022

色々なコーヒーを味わい楽しむ♪世界を旅するように駆け巡っている 好例★NagiのMonthlyコーヒーに加え、数量限定の単発にはなりますが、今だけコーヒーで取り扱ったコーヒー豆の情報を後ほどご覧いただけるように、こちらでも紹介しています。

 

スマトラ式の乾燥方法が個性を生み出すマンデリンです! 今だけコーヒー♪お楽しみください♪

 

個性ある味わいが好まれる人気のマンデリン!根強いファンが多くいます。

マンデリンは特定銘柄とされ、インドネア・北スマトラ州及びアチェ州(タケンゴン周辺のガヨマウンテン生産地区を除く)で生産されたアラビカコーヒーです。

Indonesia Munthe DryMill Dolok Sanggul

【 インドネシア ムンテ・ドライミル ドロッサングール 】

 

伝統を受け継ぐと言われているリントン地区のマンデリンです。

                         

インドネシア

世界生産量7.2%を占めるインドネシアのコーヒー。世界の生産ランキング第4位。(参考文献COFFE BOOK)リントン地区は、インドネシアの中でもトップクラスのアラビカ種を栽培しています。

グロッサングール

インドネシアアラビカコーヒーの独特なフレーバーとフルボディなコーヒーを生み出し、さらに伝統と誇りを受け継ぐといわれているリントン地区にこのドロッサングールはあります。このドロッサングール地区はトバ湖南岸に位置し、標高約1400m以上、土壌は黒色火山性土壌を背景に、エキゾチックアーシーを含む、さわやかなフルーツ感のあるスペシャルマンデリンを作り出しています。

 

徹底した品質を目指すムンテ・ミル

取り仕切るのは、チャールズ・ムンテ氏。彼のドライミルには周辺農家の約130戸より良質なGABA(ウエットパーチメント)が集まります。集まったGABAは、パーチメントを取り除かれグリーンコーヒーとなり、屋根つきの乾燥場(ギブン)でスマトラ式独特のエメラルドグリーンビーンズに仕上げられていきます。ここインドネシアでは、一年中降水量も多く、急激な天候の変化もあるためか、その独特なスマトラ式と言われる生産処理方式が確立されました。ムンテ氏はこの気候に対応するために、インドネシアでは珍しいハウス乾燥場を建設し、品質の向上を目指します。

その後メダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別を行い、さらには最終的にハンドピック工程を経てスペシャルティコーヒーの名に恥じないクリーンでフルーティーなドロッサングールを作りあげます。

 

おススメ焙煎度:シティーロースト~フレンチロースト

味わい:ボリューム感があり、アーシーなフレーバー、ダークチョコレートのような濃厚さのある甘さ、ボディ感を持ったコーヒー。ドロッサングールらしく、プルーンやダークチェリーなど良く熟れたフルーティな風味も感じられ、奥行きも感じられる良好なマンデリンに仕上がっています。バランスよく、しっかりとした焙煎でも強度を感じさせてくれる優良な銘柄に今年も仕上がっています。

ランク:トップスペシャルティコーヒー

エリア インドネシア 北スマトラ州

リントンエリア ドロッサングール

品種 S-LINI、ティピカ、ジュンベリ
農園 ムンデ・ドライミル 生産処理 スマトラ式
標高 1400~1500m 生産者 約130農家より(コレクター:チャールズ・ムンテ)

 

生産処理:スマトラ式とは・・・

コーヒーチェリーの果肉を取り除いた後一時乾燥させ、生豆を取り出した後、仕上げ乾燥させる精選方法。

*他の精製方法と異なるのは、完全に乾燥させる前に脱殻してしまう点

スマトラ式の特徴は、コーヒー生豆が深緑色の独特な色合いになり、スパイシーでハーブのようなエキゾチックで特徴的な香味が生まれます。